【アクション×アメコミ】全世代で愛されるMARVEL/DC映画 おすすめ10選|あらすじ・見どころも

おすすめアクションアメコミ映画の画像 おすすめ映画紹介

 

アメコミのおすすめアクション映画を紹介します!

興奮が止まらない10作品を厳選しました。

ご覧ください!

おすすめアメコミ映画①:アベンジャーズ

ヒーロー集結⁉︎ スクリーン上で夢の共演!

 

アイアンマン、ソー、ハルク、キャプテン・アメリカなど、世界的に有名なヒット作の主人公たちが一つスクリーンで顔を合わせるアクション超大作シリーズの第1作目。

評論家に高評価を受け、興行面では歴代最高の北米オープニング、史上最速での世界興行収入10億ドル突破など多くの新記録を樹立した作品。

最先端VFXを駆使した圧倒的ビジュアルだけでなく、『シャーロック・ホームズ』シリーズのロバート・ダウニー・Jrや『それでも恋するバルセロナ』のスカーレット・ヨハンソンら、豪華共演を果たしたキャスト陣も見もの。

 

あらすじ

地球侵略へのカウントダウンが開始され、70億もの人類の未来をヒーローたちに託すために、「アベンジャーズ」と名付けられたチームを結成。

意思に反して集結させられたヒーローたちは、各々が抱えているつらい過去や苦悩が浮き上がっては衝突し合い、ひとつのチームとして戦うことを拒み続ける。

そしてついに、人類が未だかつて経験したことのない最大かつ最強の敵が現れる。

個性剥き出しのヒーローたちは、果たして彼らは地球を救うことができるのか?

 

映画の見どころ

・各映画の主役たちが集結

・個性と協力が描かれる戦闘シーン

・作品が進むたびに、増えていくヒーロー

おすすめ度 ★★★★★
アクション ★★★★☆
胸熱展開 ★★★★☆

おすすめアメコミ映画②:X−MEN

進化した人類(ミュータント)VS進化した人類(ミュータント)⁉︎

人類とミュータントの共存を賭けた戦いはここから始まった!

 

ヒュー・ジャックマン主演。

マーベル・コミック「X-メン」の実写映画化第1作目で、監督は「ユージュアル・サスペクツ」のブライアン・シンガー。

アメリカで2000年7月14日に公開され、週末興行成績で初登場1位。

日本では2000年10月7日に日本劇場系列ほかで公開され、週末興行成績で初登場1位。

最新VFXを駆使した近未来SFアクション超大作!

 

あらすじ

遺伝子の突然変異により超人的パワーを持つミュータント“X-メン”。

人類は、ミュータント”を社会から合法的に迫害する「差別法案」の立法化を目指していた。

人類との共存を目指すプロフェッサーX率いるミュータント集団X-MENは、人類の滅亡をもくろみテロ活動を企てるマグニートーたちと全面対決に突入していく!

 

映画の見どころ

・多種多様な能力

・ミュータントたちの過酷な境遇

・シリーズごとに出てくる魅力的なキャラクター

おすすめ度 ★★★★★
アクション ★★★★☆
キャラクターの多様さ ★★★★★

おすすめアメコミ映画③:アイアンマン

最新鋭のパワードスーツで戦う実業家セレブヒーロー!

 

ロバート・ダウニー・Jr主演。

同名の人気アメコミを原作に『ザスーラ』のジョン・ファヴロー監督が世界平和のため正義を貫くヒーロー映画を撮り上げた、2008年のアメリカ合衆国のアクション超大作。

繊細(せんさい)な精神も持ち合わせる人間味あふれるヒーロー像にも目を惹かれる。

 

あらすじ

アフガニスタンで自社兵器のデモ実験に参加したトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、テロ組織に襲われ拉致されてしまう。

深い傷を負い捕虜となったは、組織のために最強兵器の開発を強制されることに。

しかし、テロ組織の指示通りに兵器を開発しているフリをして、脱出のためのパワードスーツをこっそり開発していた。

奇跡的に生還したトニーは、自分の会社の兵器がテロリストに悪用されている衝撃の事実を知った。

償いをすべく、兵器事業を廃止しテロ撲滅に命を捧げることを決断。

今までの最先端の技術を駆使し、本格的にパワードスーツの開発に着手する。

 

映画の見どころ

・自己中で途方もない天才トニー・スタークの飽く無き情熱と探究心

・天才故の無茶な挑戦

・人工知能との絶対的な信頼と連携

おすすめ度 ★★★★★
アクション ★★★★☆
トニー・スタークの魅力 ★★★★★

おすすめアメコミ映画④:ダークナイト

「正義とは何か、悪とは何か」物語終盤、度肝を抜かれる。 

もはや、ジョーカーが主役の映画⁉︎

 


クリスチャン・ベール主演、「インセプション」「インターステラー」クリストファー・ノーラン監督。

DCコミックスの出版するアメリカン・コミック『バットマン』を原作とした実写映画。

2008年に製作・公開され、全米で当時歴代2位となる5億ドルを超える興行収入を記録し、全世界興収も10億ドルの大ヒットを記録。

第81回アカデミー賞において8部門(助演男優賞、撮影賞、美術賞、メイクアップ賞、視覚効果賞、音響編集賞、編集賞)にノミネートされ、2部門(助演男優賞、音響編集賞)を受賞した作品。

映画史上最も凶悪で、最も魅力的な”悪のカリスマ”と呼ばれる「ジョーカー」を演じるヒース・レジャーは、本作の撮影終了後に急逝し、ダークナイトが遺作となることに。

 

あらすじ

犯罪が蔓延るゴッサム・シティーに、突如、究極の悪が舞い降りた。

ジョーカー(ヒース・レジャー)と名乗り犯罪こそが最高のジョークだと不敵に笑うその男の台頭により、街は再び混乱と狂気に包まれていく。

この街を守っていたバットマン(クリスチャン・ベール)は、ジム・ゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)と協力して、マフィアのマネー・ロンダリング銀行の摘発に成功したものの、平和には程遠い。

そんなゴッサムに一筋の光として現れた新任の地方検事ハービー・デント(アーロン・エッカート)は、正義感に溢れ、徹底的な犯罪撲滅を誓う。

そして幕を開けた、ジョーカーが仕掛ける生き残りゲーム。

ジョーカーの真の目的は、金ではなく、曖昧な正義を叩き潰し、高潔な人間を堕落させ、世界が破滅していく様を特等席で楽しむことだった。

狂気に満ちたジョーカーを止めるため、自分の正義を貫くためなら、バットマンはボロボロな体でスーツを着る。

 

映画の見どころ

・一度見ただけでは理解しきれないほど、複雑で重圧なストーリー

・同じ正義感を持つのに、対照的な評価をされるバットマンとハービー・デント

・ジョーカーの圧倒的なカリスマ性と迫力のアドリブ演技

おすすめ度 ★★★★★
アクション ★★★★★
満足感 ★★★★★

おすすめアメコミ映画⑤:スパイダーマン

アメコミでも大人気のスーパーヒーロー、スパイダーマン映画の原点!

 

トビー・マグワイア主演、2002年のアメリカ映画。

『死霊のはらわた』などので知られるサム・ライミが監督の、第75回アカデミー視覚効果賞ノミネート作品。

突然、特殊能力を手に入れた主人公ピーター・パーカーの、ヒーローとしての苦悩と犯罪者たちとの戦いに焦点を当てたストーリーとなっている。

全世界で大きなヒットとなり、北米における大ヒット作の基準値である興行収入1億ドルを公開1週目のオープニング成績のみで達成した初めての作品であり、最終的には北米だけで4億ドルを記録した。

 

あらすじ

幼くして両親を失ったピーター・パーカー(トビー・マグワイア)は、大学進学と同級生のメリー・ジェーン(キルスティン・ダンスト)への恋に悩むちょっと冴えないの高校生。

ある日、遺伝子を組み替えた特殊なクモに偶然噛まれたことから、手から糸が出たり、壁をよじ登ったりと超人的な能力を身につけた。

親友のハリー・オズボーン(ジェームズ・フランコ)から、巨大軍需企業オズコープ社の経営者にして天才科学者である、父親ノーマン・オズボーン(ウィレム・デフォー)を紹介される。

そんな親友の父ノーマンが自分の実験で「グリーン・ゴブリン」となり、自分の私利私欲の為に暴走を始めた。

愛する者を守るためスパイダーマンはニューヨークの街を飛び回る。

 

映画の見どころ

・冴えない高校生が活躍する胸熱展開

・親友の父と戦うピーターの葛藤

・シリーズを追うごとに現れる敵たち

おすすめ度 ★★★★☆
アクション ★★★★☆
苦悩と葛藤 ★★★★☆

おすすめアメコミ映画⑥:スーサイド•スクワッド

狂気と魅力に満ち溢れた悪役たちが大暴走!

 

ウィル・スミス、ジャレッド・レトーら主演。

「エンド・オブ・ウォッチ」「フューリー」などのデヴィッド・エアー監督・脚本、2016年のアメリカ合衆国のアクション映画。

DCコミックスが出版するアメリカン・コミックスに登場する複数の犯罪者(スーパーヴィラン)を主役に据えた作品。

DCコミックスに登場する悪役がそろい、強烈な個性やビジュアルを持つ悪役たちのぶつかり合いに期待が高まる。

危険な任務に挑む部隊“スーサイド・スクワッド”を結成して悪対悪のバトルを繰り広げるアクション。

 

あらすじ

バットマンやスーパーマンでは世界は救えないと判断した政府は、あるとんでもない決断を下す。

捕らえられた悪党たちによる最「狂」軍団を結成するというものだった。

情に厚い凄腕暗殺者、地獄の炎を操る小心者、唯我独尊を貫く女侍、コンプレックスを抱える怪力男、トラブルメーカーのブーメラン使い、そして、予測不可能までにぶっ飛んだ女ピエロ、ハーレイ・クイン。

死刑や終身刑となった悪党たちが、減刑と引き換えに「スーサイド・スクワッド(自殺部隊)」の結成を強制され、危険なミッションに挑む。

 

映画の見どころ

・狂気的で魅力的なキャラクターたち

・正義の枠に囚われない活躍ぶり

・主役級が多く揃う豪華キャスト

おすすめ度 ★★★★☆
アクション ★★★★☆
キャラクターの個性 ★★★★★

おすすめアメコミ映画⑦:ガーディアンズオブギャラクシー

宇宙一のならず者集団が大活躍!

 

「マネーボール」クリス・プラット主演、「スーパー!」ジェームズ・ガン監督の2014年のアメリカ合衆国のSFアクション映画。

犯罪歴のあるメンバーによって構成された、マーベルコミックス発の異色のヒーロー集団を映画化した作品。

擬人化されたアライグマや樹木といった、個性的で凶暴なヒーロー軍団の活躍に注目。

「アベンジャーズ」のスタジオが贈る、全員お尋ね者たちの宇宙最凶チームが、宇宙を救う為に立ち上がる、アクション・アドベンチャー超大作。

 

あらすじ

幼くして地球から誘拐され、宇宙をまたにかけるトレジャー・ハンターとなったピーター・クイル(クリス・プラット)。

自らスター・ロードと名乗るピーターは、巨万の富を夢見てパワーストーン”オーブ”を盗み出し、オーブを狙う悪党たちから追われる羽目に。

悪党に囚われたピーターは、銀河一危険な収容所に入れられてしまうものの、一緒になった4人のならず者たちと協力して脱獄。

しかし、ピーターを待っていたのは、オーブの力で宇宙を滅亡させようとする強大な悪との命懸けの戦いだった。

ピーターは一緒に脱獄した4人を説得し、宇宙最凶チームとなって立ち上がることを決意する。

無謀すぎる戦いに勝利し、銀河の守護者になれるのだろうか?

 

映画の見どころ

・個性的でだらしないキャラクターたち

・頻繁に飛び交うブラックジョーク

・ならず者たちの協力

おすすめ度 ★★★★☆
アクション ★★★★☆
ブラックジョーク ★★★★★

おすすめアメコミ映画⑧:シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

仲間割れは良くないけど、ちょっと見てみたい…。

 

ロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン主演。

「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」に引き続き、監督はアンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ。

マーベルコミックスの人気キャラクターを実写映画化した『キャプテン・アメリカ』のシリーズ、マーベル・スタジオが贈るアクション超大作!

キャプテン・アメリカとアイアンマンという「アベンジャーズ」を代表する2人のヒーローの対立を描く。

 

あらすじ

人類の平和を守るアベンジャーズの戦いは全世界へと広がり、その人的・物的被害大きさから、アベンジャーズは国際的な政府組織の管理下に置かれ、無許可での活動を禁じられる。

アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、一般市民を危機にさらしてしまったことへの自責の念から、この処置に賛成した。

しかし、自発的に平和を守るべきだと考えるキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)は、活動の制限に反対。

二人のにらみ合いが激化していき、ついに新たに世界を揺るがす“禁断の戦い「シビル・ウォー」が始まった。

そんな中、世界を震撼させるテロ事件が起きてしまう…。

 

映画の見どころ

・ヒーローたち持つ各々の正義感

・個性全開アクション

・アベンジャーズだけでなく、新たに参加するアントマン・ブラックパンサー・スパイダーマン

おすすめ度 ★★★★☆
アクション ★★★★☆
正義感 ★★★★★

おすすめアメコミ映画⑨:ヴェノム

マーベル史上、最も凶悪なダークヒーロー誕生!

「この力、病(や)みつき。」

 


「マッドマックス 怒りのデス・ロード」「ダンケルク」のトム・ハーディ主演、「L.A. ギャング ストーリー」のルーベン・フライシャー監督、2018年のアメリカ合衆国のSF映画。

スパイダーマンの宿敵として知られるマーベルコミックの人気キャラクター「ヴェノム」を映画化。

「スパイダーマン3」にも敵として登場したヴェノムを、新たなダークヒーローとして描く。

 

あらすじ

ジャーナリストのエディ・ブロック(トム・ハーディ)は、ライフ財団が人体実験を行っており、死者が出ているという噂を聞きつけた。

正義感にかられ、真相を突き止めようと調査を始めた彼は被験者と接触したために、地球外生命体のシンビオートに寄生されてしまう。

「一つになれば、俺たちはなんだってできる」とシンビオートはエディの体を蝕み、エディに強大なパワーを与えるという取引を持ちかけた。

エディは肉体の変化に困惑しながらも、その力に少しずつ魅入られていき、最も凶悪なダークヒーロー、ヴェノムが誕生した!

「俺たちは、ヴェノムだ」

 

映画の見どころ

・ヒーローなのに、人を食べちゃう凶悪さ

・凶悪なのに可愛げのあるヴェノム

・変幻自在、機動力抜群の宇宙生命体スーツ

おすすめ度 ★★★★☆
アクション ★★★★★
凶悪さ ★★★★★

おすすめアメコミ映画⑩:デッドプール

下品極まりない自己中破天荒ヒーロー!

どうか小さなお子さんには見せないで。

 

ライアン・レイノルズ主演、ティム・ミラー監督の全世界で記録的大ヒット作品!

マーベルコミック原作の人気作「X-MEN」シリーズのスピンオフで、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」に登場した毒舌家で自己中心的という型破りなアンチヒーロー、デッドプールを主役に描くR指定アクションエンタテインメント。

現実世界とフィクションの境を越えて、観る者を自分の世界に引き込む風雲児の活躍に胸が高鳴る。

 

あらすじ

かつて特殊部隊の有能な傭兵だったウェイド・ウィルソン(ライアン・レイノルズ)は、恋人との結婚も決まり幸福の絶頂にあったある日、末期ガンと宣告される。

謎の組織からガンを治せると誘われたウェイドは、そこで壮絶な人体実験を受け、驚異的な治癒能力と不死の肉体を得るが、醜い身体に変えられてしまう。

施設から脱走したウェイドは、元の自分に戻り、愛する女性と再会するため、自作のコスチュームで「デッドプール」となり、人体実験を施した張本人のエイジャックスの行方を追う。

 

映画の見どころ

・R指定もうなずける下品さ

・不死身ゆえに、戦い方がちょっとグロい

・読者に語り掛けたり、編集部に文句を言ったりする

おすすめ度 ★★★★☆
アクション ★★★★☆
グロさ ★★★★★

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