【アクション×邦画】手に汗握るおすすめ映画11戦|あらすじ、見どころポイントも

おすすめ邦画アクション映画のアイキャッチ画像 おすすめ映画紹介

国内のおすすめアクション映画を紹介します!

手に汗握る邦画11作品を厳選しました。

ご覧ください!

 

おすすめアクション邦画①:クローズZERO

あ〜、ケンカしたくなってきた〜。おれもテッペン取ろ。

小栗旬、山田孝之、主演。

累計発行部数が3,200万部を超える、カリスマ的な大人気コミック「クローズ」の実写映画化。

漫画では語られなかった完全オリジナルストーリーがエピソード0として邦画で語られる。

キャッチコピーは、「熱く生きろ。」、「今を生きるオメーら、バカなままでいい、燃え尽きろ。」、「全部壊して、ゼロになれ。」

 

あらすじ

偏差値最低、の不良学生が集まる鈴蘭高校では、多くの派閥が覇権をめぐって争っていた。

最大の勢力は、3年芹沢多摩雄(山田孝之)率いる“芹沢軍団”だった。

そこへ、鈴蘭制覇のテッペンを狙う滝谷源治(小栗旬)が転入し、鈴蘭OBのチンピラ片桐(やべきょうすけ)と友人になる。

いまだかつて鈴蘭を統一・制覇したものは、誰もいない。

鈴蘭の覇権を握るのは誰だ。

 

映画の見どころ

・イケメンが多すぎる

・鈴蘭のライバル高校の怖い坊主たち

・ラストの激しいケンカシーン

おすすめ度 ★★★★☆
キャラクターのカッコ良さ ★★★★☆
アクションの激しさ ★★★★★

 

おすすめアクション邦画②:るろうに剣心

佐藤健がクールで熱い‼︎

佐藤健主演、超絶人気の『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚~』を原作とした実写映画シリーズ。

豪華なキャスト、30億の制作費、5000人のエキストラ、6ヶ月の作製期間をかけた超大作!

漫画の実写邦画では、相当なアタリ作品。

実写化で「るろうに剣心」を知った人も多いのでは?

 

あらすじ

緋村剣心は、かつて、幕末の京都で「人斬り抜刀斎」と呼ばれ、幕府要人や佐幕派の武士達からも恐れられていた。

明治11年、剣心は、以前とは異なり、逆刃刀を手にし「不殺(ころさず)の誓い」を立て、日本各地を旅しては弱い人々を守る流浪人として穏やかな生活をしていました。

しかし、その頃、東京では人斬り抜刀斎と名乗る剣心の偽物が辻斬りをしていました。

その辻斬り犯の使う剣術だとして噂された神谷活心流の師範代の少女・神谷薫との出会いが、2人の人生を変えてゆくことに。

 

映画の見どころ

・佐藤健の抜刀術

・原作の剣心とは、また違うカッコ良さや優しさ

・漫画やアニメのコメディー感が抜けたシリアス感

おすすめ度 ★★★★★
アクションの激しさ ★★★★☆
キャラクターのカッコ良さ ★★★★★

 

おすすめアクション邦画③:亜人

不死身シリアス。

佐藤健主演、劇場3部作とアニメ化もされた桜井画門の大ヒットコミック「亜人」を、実写映画化。

人間の見た目をした新たな生き物”亜人”と人類の攻防を描いたスリリングな邦画。

 

あらすじ

2017年の東京。

研修医の永井圭(佐藤健)はトラックと衝突し死亡した。

しかし、その直後、肉体が回復し生還し、不死身の新人類“亜人”であることが発覚。

そして、亜人研究施設に監禁されて非人道的な実験のモルモットにされる圭。

そこに、同じく亜人の男・佐藤が現れ命を救われるものの、佐藤は国家転覆を狙い大量虐殺を繰り返すテロリストだった。

圭は佐藤の暴走を止めるために立ち上がる。

 

映画の見どころ

・漫画と異なる展開

・アクション×スリル

・不死身系の代表作の邦画

おすすめ度 ★★★★☆
アクションの激しさ ★★★★☆
CGの迫力 ★★★★☆

 

おすすめアクション邦画④:ダイナー

俺は、ここの王だ。砂糖の一粒までが俺に従う。

藤原竜也と蜷川実花監督が初タッグを組み、平山夢明の小説「ダイナー」を映画化。

食堂でのルール

一・シェフに従うか、死ぬか。

二・殺し屋以外、入店不可。

三・どんな殺し屋でも、平等に扱う。

ダイナーの店主ボンベロ役を藤原、物語の鍵を握る少女オオバカナコ役を玉城ティナが演じるほか、窪田正孝、斎藤工、小栗旬、土屋アンナ、奥田瑛二ら豪華キャスト陣が殺し屋役で出演。

原作は『「超」怖い話』シリーズなどが映画化されたホラー作家で、邦画監督としても活動している平山夢明の第13回大藪春彦賞受賞作。

 

あらすじ

命がゴミのように扱われる、殺し屋専用のダイナー。

店主は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ(藤原竜也)。

日給30万の怪しいアルバイトに手を出したオオバカナコは、闇の組織に身売りされてしまう。

ボンペロに買われウェイトレスとして働くことになったのだが、

一癖も二癖もある殺し屋たちの集まるダイナーで新たな殺し合いゲームが始まる。

 

映画の見どころ

・身売りされた玉城ティナの可愛さ

・個性的な殺し屋たち

・ボンペロの美味そうな料理

おすすめ度 ★★★★★
アクションの迫力 ★★★★☆
キャラクターの豊富さ ★★★★★

 

おすすめアクション邦画⑤:キングダム

すべてを賭ける夢はあるか。 すべて、奪還する。

山崎賢人主演、現在累計6,400万部を突破するほど人気な原泰久のベストセラーコミック「キングダム」の実写映画化作品。

中国の春秋戦国時代を舞台に、大将軍を夢見る少年と、中華統一をもくろむ若い王の運命を映す。

キングダムは、原作の1〜5巻にあたる部分が映画化され、2019年度の実写邦画でNo.1ヒットとなった。

 

あらすじ

紀元前245年、春秋戦国時代、中華・西方の国「秦」。

戦災で親を失くした少年・信(山崎賢人)と漂(吉沢亮)は、大将軍になる夢を抱きながら剣術の特訓に明け暮れていた。

ある日、漂は王都の大臣である昌文君によって召し上げられ王宮へ。

しかし、ある晩、漂は瀕死の状態で信の元へ戻ってくた。

そして、命からがら信に地図を渡し、力尽きるのであった。

信は漂から受け取った地図を頼りに目的の場所まで走っていくと、そこには死んだはずの漂が佇んでいた。

 

映画の見どころ

・覚悟を決めた漂の死

・長澤まさみ、橋本環奈の日本の二大美人

・大沢たかおの王騎のオーラ

おすすめ度 ★★★★☆
アクション ★★★★☆
長澤まさみの美貌 ★★★★★

 

おすすめアクション邦画⑥:バトル・ロワイアル

ねえ、友達殺したことある?

藤原竜也主演、内容のあまりの衝撃性に賛否両論巻き起こった同名小説を映画化した問題作。

それは世間を騒がし、国会で論議になるほどに。

興行収入30億円を超えるヒット作品となりシリーズ製作された、

中学生が殺し合うというセンセーショナルな青春バイオレンスアクション邦画。

 

あらすじ

大不況に見舞われ、失業者が全国にあふれる一方、学校では不登校生徒が増大、少年犯罪も多発、少年に対する大人たちの怒りが爆発した。

そこで、全国の中学3年生クラスの中から無作為に選ばれた1クラスを、最後の1人になるまで殺し合わせる新世紀教育改革法・通称【BR法】が制定される。

 

1人ずつ支給される様々な凶器を使い、42名の中学生たちが、最後の生存者になるため殺し合う。

あまりに理不尽なサバイバルゲームが幕を上げ、恐怖・絶望・生への執着が入り混じる。

 

映画の見どころ

・理不尽さ

・人間の呆気なさ

・北野武の演技

おすすめ度 ★★★★☆
グロさ ★★★★☆
絶望感 ★★★★★

 

おすすめアクション邦画⑦:アウトレイジ

全員悪人」「下剋上、生き残りゲーム

アウトレイジの画像

ビートたけし主演、「世界のキタノ」こと北野武監督が放つ本格バイオレンス・アクション邦画。

ヤクザの世界で生き残りを賭け、裏切りや駆け引きなど壮絶な権力闘争を繰り広げる。

「アウトレイジ」は極悪非道を意味し、登場人物すべてが悪人という異色の作品。

主演のビートたけしほか、三浦友和、椎名桔平、加瀬亮ら北野作品初登場の豪華キャストが集結。

悪人役が珍しい加瀬も、監督が絶賛するほどの迫真のキレ演技を見せる。

 

あらすじ

関東一円を取り仕切る巨大暴力団組織・山王会組長の関内(北村総一朗)が若頭の加藤(三浦友和)に、直参である池元組の組長・池元(國村隼)のことで苦言を呈す。

そして、加藤から直系ではない村瀬組を締め付けるよう命令された池元は、配下である大友組の組長・大友(ビートたけし)にその厄介な仕事を任せることに。

こうして、ヤクザ界の生き残りを賭けた壮絶な権力闘争が幕を開けた。

 

映画の見どころ

・豪華キャストの悪役ぶり

・キャラクターの男気

・バタバタ人が死んでいく話の展開

おすすめ度 ★★★★☆
裏社会の恐さ ★★★★★
アクションの激しさ ★★★★☆

 

おすすめアクション邦画⑧:13人の刺客

お命、頂戴致す。

 

日本の映画史にも残る傑作時代劇邦画。

一度きりの機会を逃さまいと、目をみがき、耳をといで、死の宿場に待ち伏せる十三人!!

血のにじむ辛苦の末、木曽山中の宿場で凄まじい殺戮戦を展開する過程を、それまでの時代劇では試みられなかったサスペンス手法を取り入れたリアリズムタッチで描き出す。

実録タッチの作風による集団抗争時代劇として有名で、約30分に及ぶクライマックスの13人対53騎の殺陣シーンは、時代劇映画史上最長。

 

あらすじ

弘化元年(1844年)、明石藩江戸家老の間宮図書が、筆頭老中・土井利位邸の門前で自決した。

明石藩主の松平斉韶(菅貫太郎)の異常性格と暴虐ぶりを訴えた訴状が残されていた。

斉韶の愚行に、老中・土井利位(丹波哲郎)は、幕府としての処罰ができないことから暴君斉韶を密かに排除することを決意。

執念や計画があいまって、明石藩主一行と十三人の刺客との壮絶な死闘が始まった。

 

映画の見どころ

・現代俳優とは異なる迫力ある演技

・時代劇映画でもとっつきやすい

・時代劇映画最長のクライマックス

おすすめ度 ★★★★☆
アクションの迫力 ★★★★☆
侍魂 ★★★★★

 

おすすめアクション邦画⑨:ザ・ファブル

 ハッピーな笑い×世界基準アクション


岡田准一主演、2017年度講談社漫画賞を受賞した南勝久原作の人気コミックを実写映画化。

木村文乃、佐藤浩市、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理ら豪華キャストが集結。

脚本は『20世紀少年』『GANTZ』シリーズなどの渡辺雄介、CMディレクター出身の江口カンが監督を務めた邦画。

 

あらすじ

標的を6秒以内に仕留めることから、“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会でその手腕を恐れられていた。

そんな彼に、ボスがあるミッションを与える。

それは、「一年間、誰も殺すな。一般人に溶け込み普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す。」というものだった。

生まれて初めての日常生活に悪戦苦闘しながらも、なんとか溶け込めるように努力のする。

しかし、偶然知り合い世話をしてくれた女性ミサキ(山本美月)がある事件に巻き込まれ、

ファブルは再び裏社会へ身を投じる。

 

映画の見どころ

・主人公最強設定

・笑い×アクション

・山本美月の可愛さ

おすすめ度 ★★★★☆
面白さ ★☆
アクションの迫力 ★☆

 

おすすめアクション邦画⑩:GANTZ

生と死の境界で繰り広げられる絶望多めのアクション

 

ガンツの画像

二宮和也・松山ケンイチのW主演、同名漫画『GANTZ』を原作とする2011年公開の日本のSFアクション実写化映画。

夏菜、吉高由里子、本郷奏多、山田孝之ら豪華人気俳優も共演。

生と死がテーマの深遠なドラマや、肉体を駆使した活劇の数々に圧倒される。

 

あらすじ

駅のホームで偶然再会した幼なじみの玄野(二宮和也)と加藤(松山ケンイチ)は、ある日電車に轢かれて命を落とす。

死んだはずの2人は、黒い謎の球体「GANTZ」に召喚され、異形の星人たちとの戦いを強いられることに。

加藤は争いを避けるが、玄野はサバイバルに身を投じることを決意する。

 

映画の見どころ

・SFなのに激しめのアクション

・邦画でもカッコいいCG

・他のアクション映画と異なる独特の世界観

おすすめ度 ★★★★☆
アクションの迫力 ★★★★☆
敵の迫力 ★★★★☆

 

おすすめアクション邦画⑪:永遠の0

感動不可避のラスト。視聴の前には、ハンカチかティッシュのご用意を。

 

永遠のゼロの画像

岡田准一主演、零戦搭乗員の悲劇を描いた百田尚樹の同名ベストセラー小説を、「ALWAYS 三丁目の夕日」を手がけてきた山崎貴監督が映画化。

健太郎を三浦春馬、久蔵の妻・松乃を井上真央が演じた。

興行収入は87億6000万円の大ヒットとなり、第38回日本アカデミー賞では最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞ほか8部門を受賞した。

祖父の歴史を調べる孫の視点から、“海軍一の臆病者”と呼ばれたパイロットの真実の姿を、現代と過去を交錯させながらつづる大ヒット感動邦画作品。

 

あらすじ

佐伯健太郎(三浦春馬)は、祖母の葬儀の席で会ったことのない実の祖父・宮部久蔵(岡田准一)の存在を聞かされた。

太平洋戦争の終戦間際に特攻隊員として出撃した零戦パイロットだったという実の祖父のことが気に掛かり、かつての戦友たちを訪ねる。

そして、祖父は凄腕のパイロットでありながらも、“海軍一の臆病者”と呼ばれ、生還することにこだわる人物であったことを知る。

そんな祖父がなぜ特攻に志願したのか、元戦友たちの証言から祖父の実像が明らかになっていき、

健太郎は思いも寄らない真実を知ることとなる。

 

映画の見どころ

・敵国がほとんど出てこない戦争映画

・複数の登場人物から語られる祖父の人物像

・涙なしには見られないラストの感動シーン

おすすめ度 ★★★★★
俳優陣の演技力 ★★★★★
感動 ★★★★★

 

 

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